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Jay KaukaとWailele o Nu'uanu

私が好きなハワイアンソングの一つKa Wailele o Nu'uanunote

1978年にJay Kaukaという人によって書かれた幻想的で美しい歌です。

当時カメハメハスクールに通っていたJayは毎日お父さんに自宅のあるLanikaiからHonoluluまでNu'anu Valleyを通って自動車で送ってもらっていたそうです。途中車窓から滔々と流れるNu'uanuの滝を見ながらお父さんは"Look at the waterfall on the left and know that it will always be there." とJayに言ったものです。残念ながら1978年に大好きだったお父さんは亡くなりJayは追悼の意味を込め、お父さんの言葉を思い出しながらこの曲を書いたそうです。流れる滝はいつもそこにあり、流れ始めたら永遠に流れ続けるということなのでしょうね。

この曲を知ってから、Jay Kaukaさんとはどんな人なんだろうといつも心のどこかで気になっていました。が、最近ひょんなことからその疑問が少しだけ解けました。

Na Kamaという人気グループがあり、今はベースのDanny Naipoさんを含め3人編成なのですが、結成当時はBrian とEric の2人組でした。そしてそのNa Kamaの前身がKanilea Collectionというグループで、そこでベースを担当していたのがこの曲の作者Jay Kaukaだったそうです。

Kanilea collectionは、NahenaheというタイトルのCD1枚しかリリースしていないようですが、偶然来日したときの超古ビデオも発見し、見入って(聴き入ってかな?)しまいました。こういう発見をするとなんだかとっても嬉しいものですね。

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