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2010年6月

ウクレレレッスン

6月28日のウクレレレッスン日記ですnote

Nohili E を教えていただいています。カウアイ島のノヒリ海岸を舞台とした心癒される優しいメロディーのこの曲。ファンの方も多いと思います。今習っているバージョンは先生がその原曲をマイナーバージョンに編曲されたものでとってもかっこいいんですよshine。上手に弾けて歌えて、ついでに上手に踊れたらとてもかっこいい~。私には難しいけど、でもがんばりま~す。

残った時間は『復習アワーsandclock』でした。今まで習った曲の中から、自分がもう一度やりたい曲、または先生がいきなり指定したものを弾きます。これはつらい~coldsweats02、でもとっても楽しい~happy01。久しぶりに弾くとまた以前とは違った感動や疑問的が生まれてきます。

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最近のCDって

ハワイアンミュージック以外のCDはあまり買わないので他分野のCDについてはよくわからないのですが、少なくともハワイアンのCDについて言うと、この1年いわゆる『歌詞カード』、つまり歌詞や解説が書かれているブックレットが入っていないものが激増しています。

CDの入っているケース自体もプラスティック製ものが減り、紙でできたものが主体に。環境を考えてのこういう動きって地球にとってはとても良いことだとは思います。

でもねぇ~……

個人的には歌詞カードくらいは付けてほしいなと思ってしまう私ですcoldsweats02

発売者側から言うと、歌詞カードはつけないけど、ネットのどこかにアップしてあるから必要な人は自分で探してよねheart04。ということだとは思います。でもその歌手のホームページに行ってlyric集を探すのって結構大変。時間もかかるし、印刷なんかしようものなら全部で8ページとか10ページにも。こんなに紙を使って一体どっちが環境フレンドリーなのかなぁと思ってしまいます。

何も今全部印刷しなくてもよいのですが、以前とあるシンガーのホームページにあった歌詞集がしばらくしたら全部なっていた苦い経験があるのですimpact。そのシンガーのホームページ自体がお引っ越しをしていて、新しい場所には歌詞集は存在しなくなっていたんですねbearing。まあパソコンでそのページ自体を保存してもよいのですが。

それと、歌詞や解説がほしくなるのってCDを買ったばかりの時とは限りません。何年もたってからその曲のフラを踊ることになったときと必要になったり、突然その曲の背景が知りたくなったりもします。

そんなわけで、私個人としてはやっぱりブックレットがほしいですheart01。歌詞や解説もついていないCDならネットで音だけ購入するのとあんまり変わらないでしょ…なぁんて、愚痴モードかなぁ、ごめんなさいcoldsweats01

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同窓会

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昨日は中学校の同窓会でした。

毎年行われている会、私は去年は行けなかったけれどおととしは行ったし、多分中学卒業以来初めて…という人はいなかったと思います。

それでも同窓会って「久しぶり!元気?」という言葉が似合いますね~。

昨日も「久しぶり、元気?全然変わらないね!」という言葉があちこちで聞かれました。

本当にみんなちっとも変わらないよね。うちの学年みんな化け物かしらんcoldsweats01

う~ん、それとも変わらないって思っているのは本人たちだけなのかも(笑)。

特にビックリなのは来賓の先生方です。

英語のM先生も音楽のS先生も80歳を超えれらているそうで。。

お2人とも姿勢はいいし、お元気だし本当にお若くて素敵です。

私もあんな風に魅力ある大人になっていきたいなと思いました、うふふhappy01。目指せS先生、M先生!

2次会の六本木でのカラオケにもちょこっと行ったけど、最終電車の時間が来たので先に失礼してしまいごめんね~。あの後も朝までみんなで盛り上がったのかな。

とても楽しい同窓会でした。

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レッスン日記6月3週

6月23日のクラスで練習した曲リストです。

10:00クラス
piscesLovely Way
piscesHonolulu
piscesIpo Hula
piscesSoft Green Sea
piscesLovely Hula hands
piscesPuamana
piscesMakee 'Ailana

実は前回から始まったPua Carnationですが、クムがフラシートをなくしてしまい先に進めず、復習大会になりましたcoldsweats02。クム様早く見つけ出してください。Pua Carnation踊りたいですよぉ。

17:00クラス
yachtHilo One
yachtKa Loke
yachtKa Lehua I Milia
yachtPua 'ahihi
yachtMakee 'Ailana
yachtMaunaloa
yachtBlue Hawai'i

Maunaloaを習い終わりました。次回からハンカチを持って来いと言われました。この曲はいろんな意味で難しくて、私はまだ踊りこなす自信がありません。Hulaの経験はもちろん人生経験ももっと必要かもcoldsweats01。ハンカチという小道具使う経験も少ないし。

新しくBlue Hawai'iが始まりました。サビの部分の前まで習いましたが、みんなとても楽しそうです。

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I-94 W不要に

ビザを所有しない旅行者がアメリカに入国するとき必要だったI-94 Wというグリーンの書類ですが、2009年1月よりESTAと呼ばれる電子渡航認証システムが必要になったにも関わらず並行して記入、提出が義務づけられていました。

しかし、どうやらようやく不要になったようで、2010年6月24日ホノルル国際空港では記入した書類は使わず、その場で返却してくれました。

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入国審査場の審査官達も、「Oh, これで仕事が少し楽になったよ~happy01」と嬉しそうなご様子。私たちの仕事も少し楽になるかも、エヘヘwink

なお、アメリカ入国時にもう1種類必要だった税関の申告書は今後も変わらず必要です。

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BKK市内、今の様子

バンコックの街の騒乱も元に戻ったようで、宿泊場所も市内に戻りました。

お店もほとんどはもとのように経営しているようなのでいつものように舟と電車でバンコックでサイアム周辺にお出かけ。

おおかたのビルは元の通りだし街のにぎわいも変わりないのですが、でもセントラルワールドは別でした。友人からも聞いてはいたものの、この無残な姿にはショック。とてもきれいなビルだったんですよ。傷跡…深いなぁ。
ただ、すでに復旧工事が始まっていたことに少しだけ気持ちが救われました。

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同じショッピングセンター内ではありますが、伊勢丹だけは全焼しなかったので、今月の24日から営業が開始されるそうです。
どうぞもう2度とこんな悲惨なことが繰り返されませんように。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

今回見つけた新しいお友達です。

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以前の日記でもマックのドナルドとトイザラスのキリンさんをご紹介しました。http://kananikalehua.cocolog-nifty.com/kuu_manawa_oluolu/2010/01/post-5c3a.html

こちらのブタちゃん、名前は不明ですがやはり丁寧に手を合わせてご挨拶してくださいました。中華風の豚を素材にした乾物製品がいろいろ売っているお店のキャラクターです。

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カーネーション

フラのクラスでPua Carnationという曲を習っているので、カーネーション(in Hawai'i)について少しだけしらべてみましたheart04

カーネーションはハワイ語でPonimō‘ī と言います。Ponimō‘ī とはcoronation の意味、つまり王様や女王様の戴冠式のことです。どうしてこの名前がついたかというと、単にcarnation と coronation の発音が似てたからみたい。うふふ、空耳アワーだったというわけですねhappy01
ちなみにこのカーネーション、King Kalakauaが大好きだった花。ハワイで一番最初に戴冠式をしたカラカウア王のfavoriteがカーネーションだなんて、なんだか楽しい偶然です。

もともとカーネーションは地中海地方を起源とする花で、1852年にフランスからアメリカへと伝えられました。ハワイへは1840年頃から1870年くらいまでにNew Englandから訪れた宣教師とその妻たちにより紹介されました。

豪華できれいで比較的長持ちする丈夫な花、彩り、ちょっとスパイシーな芳香、育てやすさ、ハワイアンの人々はそんなカーネーションの魅力に夢中になり、本土から届けれたばかりのこの花で島々が飾られたりきれいなレイが作られたりするようになるまでに大して時間はかからなかったようです。

現在、ハワイにおけるカーネーションの主産地は、Mau'i島とBig Island。年間約4000万本ものカーネーションの花がレイとして使われています。

白いカーネーションの切り花を色のついた水に漬けておくとすぐに色が付いてしまうくらい染まりやすい花、今はピンクや黄色はもちろん、水色、グリーン、紫などいろいろな色のカーネーションが楽しめます。でもやはり赤と白が基本ですよねhappy01。ハワイに一番最初に紹介されたのは白いカーネーション、そして少し遅れて赤いカーネーションが紹介されました。ちなみにハワイでは女性は主として白いカーネーションのレイ、男性は赤いレイを身につけることが多いのだそうです。

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レッスン日記6月2週

しばらくレッスンで踊った曲を書きつづるレッスン日記をさぼっていましたdespair

自分のための記録としてまた開始したいと思います。

6月16日分です

朝10時のクラス
cloudLa'ieikawai
sunKe aloha
cloudNani Venuse
sunMakee 'Ailana
cloudPua Carnation

夕方17:00クラス(今回はカヒコです)
sunAia i Manoa
cloudKawika
sun'Alekoki
cloudNo Lualailua

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Live at Honu's and Ukulele lesson

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18日の金曜日は成田駅前にあるレストランHonu'sでの永野亜紀さんライブに出かけました。

最初にロコモコ、ポケモコなど5種類のお料理の中から1種類とドリンクを選んでお食事タイムrestaurant。私はタコライスを選びました。適度にスパイシーでボリュームもgood!Honu'sさんのお料理はどれをいただいても美味しいです。

そしていよいよライブタイムnote。亜紀さんは前々日のライブでファンの皆さんにいただいたという生花のレイをされていました。色合いもきれいでとっても素敵なきれいなレイでした。

昔のフラシスターたちともいっぱいフラが踊れてとても楽しかったですhappy01。同じ曲でもその後新しい振付が入ってしまうと昔習ったものは忘れがちな私ですが、こういう時のために覚えておかないといけませんね。覚えていると自分がさらに楽しいですものね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さてさて、一晩過ぎて土曜日はウクレレレッスンでした。何だかちょっと久しぶりのレッスンでしたが、前回始めたNa Leo PilimehanaのKa Leo o Ku'u Lehuaと新しくNohili Eを教えていただきました。

このNohili Eは、オリジナルバージョンとは違い永野亜紀先生がマイナーバージョンに新しくアレンジされたものでとてもかっこいいんです。6月5日の横浜でのライブの時もアウアナのオープニング歌っていただき、Honu's Liveでは踊らせていただきました。一見穏やかに見えるNohili海岸に秘められたエネルギーやマナが伝わってきそうshine。そんな気がします。

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今年は4つ子

私のお姉さん的な存在である仲良しフラシスターに双子の孫が生まれましたheart04。かわいくて元気な男の子が2人ですgemini

大ハッピーな彼女ですが、グランマとかバアちゃんとか言うと怒るのcoldsweats02。まぁ、まだ若いですからね。

お孫さん達にはNonaって呼ばせるそうです。なんでもイタリア語でおばあちゃんの意味らしい。。。って結局おばあちゃんじゃない、ねっhappy01

でもノナという響き可愛いです。それと実は彼女の本名がDonna、そしてハワイアンネームがNo'eauだから2つの名前を合体してもNona。うん、Very goodです。

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そして、今年も産まれました~。今年は4つ子ですgeminigemini

でも一羽はとってもシャイみたい。カメラを向けたら隠れちゃいました。今年も無事巣立ちますように。

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3体のKūがBishop Museumに集結

20100604_newsgods1

現在ホノルルのBishop Meseum で世界最大サイズのKū三体を一緒に見られるすごいイベントが開催されています。

Kūはポリネシア地方太平洋地方のさまざまな地方で繁栄、子孫繁栄、幸福などを願って作られあがめられていた神像です。現在ではKū像は世界中に広がり、博物館、美術館、収集家により管理されているようです。今回その中でも最大級のものがビショップ博物館に一同に集います。

三体のうち一体は、もともとBishop Museumが所有するもの。あとの二体はイギリスの大英美術館(British Meseum)とマサチューセッツのPeabody Essex Museum からはるばるやってきました。

世界最大級ってどれくらいの大きさなのでしょう?

starbulletin紙によると

重さは600から800ポンド(約272キロ-363キロ)、身長6から7フィート(約178センチから213センチ)と、骨太筋肉質でたくましいっていう感じですねhappy01heart04

展示は今年の10月4日までです。私もチャンスがあったら是非見にいきたいと思っています。

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これ本物そっくりすぎる~

昨日の結婚式に参加する前、まだ少し時間があったので、一緒に参列した3人と一緒にコーヒーショップでお茶をしました。

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ラテマキアート、とてもまろやかで美味しかったです。

そして、テーブルの上にはとっても彩りがきれいなマカロン見~つけたpresent

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美味しそう~lovely、かわいい~lovely、さすがは一流ホテル、なんて粋なサービスgood

4人とも「食べよう!食べよう!」ってキャーキャーはしゃいで、私がふたを開けようとしました。

でも、あかないよ~ng

でもってようやく気付きました。これ、本物じゃなくって飾りものなんですね。

あ~ん、本物そっくり過ぎ~happy02

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heartful wedding!

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昨日6月12日は、恩師のお嬢様の結婚式に浦安まで行って、幸せな気持ちをいっぱいシェアしていただいてきましたheart04。ここ数年結婚式に参列する機会があまりなかったのですが、ここのところ先月に一つ、そして今月ととても感動的な思いをさせていただいていますheart01。新生活を始める幸せそうな花嫁さん、花婿さん、そんなお2人にとっての人生の大イベントに参加させていただき、本当にありがとうございました。

実は恩師というのは私の昔のフラの先生です。この方なしで私のフラ人生は語れないほどお世話になり、かわいがってくださった方です。(というか今でもお世話になりかわいがっていただいております)。今回の花嫁さんと初めてあったとき、彼女はまだ確かとてもかわいらしくまだあどけない中学生でした。昨日、それはそれは美しく幸せそうな花嫁さんとお会いして、時がたつのは早いものだとしみじみ感じました。

そういえば今まで私が参加した結婚式は友人のにしろ、親戚のにしろ、自分が知っている本人のものばかりだったと思います。でも、今回はご本人のお子様の結婚式。あはっ、なんだかちょっと不思議な気持ちですねhappy01

とても素敵なお2人、どうぞいつまでもお幸せにheart04

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Foster Botanical Garden

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フォスター植物園に行ってきました。ホノルルのチャイナタウンから歩いてすぐのところにあります。

もらってきたパンフレットによると、ホノルルには5つの植物園があり、それを総合して『ホノルル植物園(Honolulu Botanical Gardens)』と呼ぶそうです。

その5つとは、フォスターのほかには、リリウオカラニ、ワヒアワ、ココクレーター、ホマルヒアですが、それぞれに特徴というか得意とする植物が違っているようです。フォスターの特徴は『ヤシのコレクション』『洋ラン園』『先史植物』『ハワイの特別保護樹』です。

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さすがにヤシの木やランの花はいろいろな種類があり、どれも目を楽しませてくれますよ。

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ククイの木のあかちゃんにはやっぱり反応してしまった私ですwink。あっという間に大きくなるのでしょうね。

今まで知らなかった植物なのですが、今回ファンになった木がこちらです。Silk cotton tree。

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背が高~い木を下から眺めてると、真っ白な綿が見えます。そしてその綿はふわふわと宙を舞いながら地上へゆっくりと落ちてきます。そんな様子を見ていたらこちらの気持ちもふんわりしてきそうcloud。でもうっかり吸いこんだら、くしゃみが出てひどい目にあいそうですねcoldsweats01

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芝生の上に舞い降りた綿です。結構たくさん落ちていましたよ。

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WaikikiにRossができるみたい

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WaikikiにROSSが出来るようです!

ROSSとは全米に展開するlow priceのショップ、洋服、靴、バッグ、インテリアなどいろいろなものが売られています。

http://www.rossstores.com/

倉庫のようなお店の中には所狭しと商品がならべられており、必死で根気よく探せば掘り出し物やお気に入りの品物が見つかります(^^)。

この『根気よく必死に探す』という作業ですが、『大好き!』という人と『疲れる!』という人がいるようです。

私はわりと好きですね。でも、やはり時差で疲れている時はちょっとしんどい(^^;。

でも、このロケーションなら、旅行でワイキキに泊っている人も簡単に行けそうですね。

場所はSeaside Street、ずっと以前映画館があった場所です。

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Honolulu The Bus 7月より値上げ

ホノルルの市バスであるThe Busですが、2010年7月1日よりまた値上げするようです。

http://www.thebus.org/updates/2010%20Bus%20Fare%20Changes_Web%20Site.pdf

大人one way 現行の2ドル25セントから25セント値上げして、2ドル50セント。

one wayとは言ってもtransfer ticketを使えばもう一回乗れるのですが、結構頻繁に上がっているので、「えっまた!」という気がします。

でもまぁ、日本のバスも高いですものね。

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Hi'iaka Wahine Po'aimoku

ハラウ・オ・ケクヒの公演、「Hi'iaka Wahine Po'aimoku」、ハワイの島々を巡るヒイアカの旅、を見に日比谷公会堂へ行ってきました。

2006年の「ホロマイペレ」、2008年の「アイハア」同様、見ているこちらまで熱く燃えてしまうように力強いフラの数々、迫力のあるチャント、伝統的な中にある斬新さなどに魅せられているうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。

今回印象的だったのは、Kekuhiさんの長女と思われるNaohoちゃんの日本デビュー(?)でしょうか。まだ小さくてとてもかわいらしいのにすでに力強くきちんとしたフラを踊られる様子に、血筋と才能を感じました。お母さまのKekuhiさんはもちろん、ハラウ・オ・ケクヒの皆さん全員にとってとても楽しみなことに違いありません。

そういえば、前回はカヒコのほかにアウアナも踊ってくれたのですが、今回はありませんでしたよね。ちょっと残念。ケクヒのカヒコが素晴らしいのはもちろんなのですが、素朴でナチュラルでユニセックスなアウアナも大好き。次回はぜひ見せていただきたいものです。

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その向こうにあるものver3

その向こうにあるものVer 3 終わりました。

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今回も永野亜紀さんの演奏(Guitar & Ukulele)でフラを踊らせていただき、皆様と楽しいひと時を過ごすことができました。

お忙しい中いらしてくださり、たくさんの声援を送ってくださったみなさん、どうもありがとうございました。

また、残念ながら会場ではお目にかかれなかったものの、激励のメールをくださったり、応援してくださった皆さん、大変感謝しております。

私がフラを続けていけるのは、応援してくださる皆さんがいらっしゃるからといつも実感しています。

また明日から初心に戻り、練習や勉強を続けたいと思っています。

また毎回お世話になっているライブハウスHey-Joeの皆様、どうもありがとうございました。

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成田山へ

昨日は(っていうかもうすでに一昨日になってしまいました)、昔の会社の同期2人と待ち合わせて成田山へお参りに行ってきました。

『川豊』という参道の老舗のお店で美味しいウナギを食べたり、ショッピングしたり、『成田ゆめ牧場』が出しているお店でミルクいっぱいのジョラート食べたり、とても楽しいひと時でした。

同期の一人しょうこちゃんが成田山にお返しした古いお守りが、『御守り』と書かれた白い半紙につつまれていたのですが、実はそのお札を紙につつませる機械を設計したのは生前の父でした。私が小学校の頃の古い話で、今はまた別の機械が使われているとは思うのですが、何だかふと父に会えたようで嬉しかったです。しょうこちゃんありがとうheart01

そういえば、入社してすぐに千葉県の、それもかなり田舎の方で入社時合宿があり、行くときはバスで連れて行ってくれたのに、帰りは最初の赴任先まで勝手に行けと言われ、みんなで本数の少ない電車を乗り継いで必死で成田までやってきたことを思い出しました。成田の街もあのころとはずいぶん変わりました。当時は本当に田舎で、休みのたびにみんなでチャリンコこいでダイエーや駅近くのジャスコに行くことが唯一の楽しみ。でももうどちらの店もありませんconfident

世の中が変わっていくことがとても寂しく感じることもあります。それは当然のことで変わらなければならないことのほうが多いのでしょう。今年は私にとっていろんな意味で『時代の流れ』を感じさせられる年です。日本や世界の国々を大きな視点でとらえても難しい時代、でもそんな時でもしなやかに前向き生きて行けたらよいなぁと、いつも前向きで明るく優しい2人が感じさせてくれましたheart04

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