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新クラススタート

今日からチャンター(ho'opa'a)の新クラスが始まりました。

今までフラのクラスは毎週水曜日でしたが、これからしばらくの間は日曜日になります。水曜日のクラスはいつも本当に楽しく、優しいフラシスター達に囲まれ、助けられ守ってもらいながら楽しく踊ってきた私です。でも仕事でとは言え日本から遠距離通学の私にとって両方出席するのは所詮無理。しばらくは日曜日を最優先とし、アウアナやカヒコのフラを習う水曜日はあまり無理せず可能なときにだけ参加することにしました。

今回のクラスは少し変わっています。教えてくれるのは私たちのクムですが、生徒はうちのハラウからは2人だけ、あとは他のクムの生徒さん達です。そのクムは60代くらいの女性でとてもきれいで優しそうな方です。素晴らしいフラを踊られ教えられています。しかし、フラに使うドラム(パフ)のトレーニングをあまり受けていらっしゃらないそうで、私たちのクムに教えてくれるよう頼んできたのだそうです。

今回私たちに課せられた課題の一つは、Pahu (フラのドラム)を作ること。以前フラのダンサーとしてウニキを受けたクラスでは、イプヘケ、ウリウリ、プニウ、カラアウ、ウリリなどいろいろな楽器を作ってきました。どの楽器を作るのもかなり大変でしたが、どう考えてもパフはかなりの大作で技術的にも物理的にも相当大変そうです。

製作の最初のステップはココナッツの幹を見つけること。『果てしなく遠い道』といった感じですが、完成するまではクムが自分のパフを貸してくださるそうです。私がお借りしたのは『ハルアカイアモアナ』という名前のクムがとても大切にしているパフです。クムがアンティ・マイキのハラウをウニキしたときに作ったものだそうです。そんな大切な物をお借り出来るのですから不安は多いもののがんばらなければと思います。ちなみに『ハルアカイアモアナ』とはクムが生まれた場所の名前で、私たちのハラウの名前はNa Punahele o Haluakaiamoanaと言います。

今日は右足に小さな膝用ドラムプニウをつけ右手でそれを打ち、左手でパフを打つ方法を初めて学びました。習ったばかりのラナイ島のチャントを唱えながら慣れないパフを打つのは不器用な私にとって難しいのですが、毎日少しずつ練習していきたいと思います。

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