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雨のリバーサイド

またバンコックに来ちゃいましたよ。

今日は生憎1日中本格的な雨、傘が手放せません。

そんな中、探し物があったのでチャオプラヤexpress boatに乗ってチャイナタウンへ。片道たった15バーツ(40円くらい)でした。天気が悪くて船が揺れます。私は大丈夫だけど、船に弱い人なら酔っちゃうくらい揺れてました。

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船の中でたまたま隣に座ったレベッカと記念撮影。わずか10分くらいの乗船時間だたけどお友達になりました。旅が好きで去年は日本に旅行したそうです。とても親切な女の子でした。楽しい旅を続けてねheart04

チャイナタウンでは探し物は見つからなかったけど、楽しいものをいろいろ見ることができました。

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バンコックのチャイナタウンって本当に大きくて活気があります。うっかり歩いていると道に迷ってしまいそう。

船を乗り継いでホテルに戻ります。

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それにしてもチャオプラヤ河の水はどうしていつも濁っていて透明感がないのでしょうか?

生活排水を流していてあまりきれいではないのかもしれないけど、天気が良い日でさへ全然水中が見えません。

アホな質問してもOKな全国大人電話相談室があったら聞いてみたいくらいですcoldsweats01

でも濁っているところがチャオプラヤ河らしいのかもしれません。

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コメント

茶色だからチャイロプラヤ川、あ、違いましたっけ?
でもあの茶色の水の中に住む生き物は巨大化するって言いますよね。
ワニかと思ったらトカゲ、コイかと思ったらフナ、みたいな。
あんな水の中に住んで息苦しくならないのかなぁっていつも思っています。

投稿: Kalae | 2011年8月 2日 (火) 11時14分

Kalaeちゃん、

あ、そうだ!そうだったよね~happy01
ワニを見たっていう人いるでしょ。巨大トカゲなのかな。私もみたいな~っていつも思っているけど、見たことないんです。
引っ越しまでに一度遭遇したいものです。

投稿: Kanani | 2011年8月 5日 (金) 08時53分

Aloooha Kanani,
粘土を使っていますので、多分こんな感じで川の濁りも説明できると思います。
川の濁りは泥の色だとすると、それは粘土質で粒子が相当に細かいといつまでも濁りが消えないです。それに流れがあるとなおさらです。流れは撹拌させるので沈殿しないのです。

自分は、磁器土を使いますが、余分な磁土を洗面器に入れて沈殿させるのですが、静止状態でも2日しても濁りが取れない場合があります。
磁土は粒子が細かいですから。

投稿: hotdog | 2011年8月 5日 (金) 19時30分

Aloooha Hotdog,

説明をどうもありがとうございました。
なるほど、かなり粒子が細かい粘土質の土壌の可能性が大きいのですね。さすがは陶芸家Hotdogです。とても説得力があります。
今度誰かに聞かれたら説明してあげちゃおうっとhappy01

投稿: Kanani | 2011年8月 6日 (土) 09時49分

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