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内容の濃い1日

初仕事、そして初レッスン日でした。

ホノルル到着後とりあえず仮眠、いつもお世話になっているフラシスター・カリコの家に午後2時過ぎに到着し、Pahuを彫りました。12月に結構がんばったのですが、まだまだ彫ったり削ったりサンドペーパーかけたりしないと次の段階に進めません。。。正直言うと本当はもう少し長く眠っていたかったのですけれどもねcoldsweats01。この段階が終わると今度はデザイン彫りに入ります。

その後午後4時くらいからHo'opa'a仲間の4人でグループ練習をしました。グループ意識を高めるため、疑問点をクリアーにするため、忘れていることを思い出すため、そのほかいろいろな点でとても有効な時間です。いつも練習場所を提供してくれるカノエに感謝heart01

そして本番の練習は6時から。まずはカヒコメンバー約20名全員での練習です。今月からkala'auという楽器を使ったKalākaua he inoaを私からフラシスターのみんなに教えることになりました。kala'auの持ち方、打ち方から始まり1番と2番まで進みました。緊張せずにクリアーな思考で皆さんに必要なことを伝えられるか、言葉は通じるか(笑)など不安でしたが、皆さんの真剣で優しいまなざしに守られ励まされ、第一回を無事に終えることができました。Kalākaua he inoaはカヒコの中では初心者の踊りのように思われているように感じますが、決して簡単な踊りではないと思います。が、最後まで皆さんに理解してもらい、皆さんがきちんと踊れるようになるために、また明日から次回の準備を進めようと思います。

その後はウニキクラスの練習です。今回はHula Bookのチェックがありました。クム・カレオが全員のノートに目を通している時間、一人ずつオリを唱えました。自分がオリをするときはもちろん、フラシスター・フラブラザーのオリにも神経を集中したいのですが、ノートチェックをしているクムの表情を見ていると何だかドキドキ緊張してきてしまいましたcoldsweats02。クム・カレオは大変優しい方なので決して声を荒立てたりはしません。けれど、その分彼の望むことはきちんとこなして行きたいのです。おそらくクム・カレオはまだまだ私たちのノートには満足していないようです。次回のHula Bookチェックは4月、または6月とのこと。何故5月でないのかはよく分かりませんが、気になるのはクム・カレオが「Next Note check, next test...」と言ったこと。そう、testという単語を使ったのです。殆どは和やかに進むこのクラスですが、その神髄はやはり遊びではなく、アンティマイキの時代から脈々と続いてきた厳しい何かが見え隠れしているようです。Hula Book の製作もっとがんばらないと。。。

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