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2012年2月

3月のライブのご案内です

今年はうるう年、明日は2月29日だけど、もうすぐ3月ですねcherryblossom

3月3日、そして4日、2日間連続でHonuaiakeaさんのライブでフラを踊らせていただきます。

ハワイアンミュージックやフラが大好きな方はもとより、あんまり知らない方も、どうぞ皆さんお誘い合わせのうえ遊びにいらしてください。もちろんお一人でも全然大丈夫ですよ~。

★3月3日(土曜日)

渋谷バッキー 19時30分より 3000円(1ドリンク付き)

http://music.geocities.jp/buckie_sg/

私にとっても初めての場所です。ちょっとドキドキ、でもとっても楽しみhappy01

★3月4日(日曜日)

横浜 白楽 Blues Ette

17:00よりハワイ語講座(1500円1ドリンク付き)、19:00よりライブ(3000円1ドリンク付き)

私が大好きな素敵なライブハウスですshine

ご質問、ご予約などありましたら、コメントくださるかメールをください。

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Manhattan Beach

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Los Angelesに来たのは何年ぶりでしょう。本当に久しぶりです。空港近くの宿に泊ったのですが、せっかくなのでトローリーバス(Round trip 5ドル)に乗ってManhattan Beachに行ってきました。

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ビーチまではバスで約20分、LAらしい太陽の光がまぶしかったので温かく思われましたが、意外と風が冷たかったです。まだ2月ですものね。

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ビーチのそばにはおしゃれな住宅街や商店街がありました。LA郊外のおしゃれな海沿いの街っていうかんじでしょうか?

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革が届いた

先週の練習日に革が届きました。

革…、そうPahuドラムに張る革です。

私が想像していた革とは違って、固くて色は濁っているけど少しだけ透明がかったベージュをしています。Made in Pakistanですって。私は太鼓用の革って言うと白くて柔らかいのを想像してたんです。

実際にPahuに張るのは4月の予定です。

それまでがんばって彫って、サンドペーパーかけて、削ります。

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ウクレレレッスン

20日はウクレレレッスンでしたnote

本当にいいわけがましくて申し訳ないのですが、最近あんまり家にいなくってなかなかウクレレもさわれないcoldsweats02。そんな情けないほど怠惰で練習不足の私ですが、いつも温かく優しくご指導くださる亜紀先生には本当に感謝です。

難しいけど大好きなNorthshore Serenade一応今回で終わりになりました。本当に気持ちの良い曲で、ノースショアをドライブしている映像が頭のなかに映ります。気持ちいい~、でも特に2番は歌が本当に難しかったです。ぼーとCDを聞いていたときはあまり感じなかったけど、弾丸のように早口で、歌詞に切れ間がありません。そんな部分が何小節も続いてcoldsweats01。これはしばらく歌わないと歌えなくなりそうですね。ときどき楽しくウクレレ弾きながら歌ってみたいと思います。

今回からもまた私の好きな曲Wahine 'ilikeaがスタートしました。モロカイ島はハワイの中でも私が一番好きな島の一つ(ハワイ島、モロカイ島、オアフ島が好きです…3つも、欲張りすぎ?)。モロカイに行ったのはもう10年以上も前のことになりました。とっても田舎で小さな島ですが、温かい魅力がいっぱいの島。大切な思い出がいっぱいある場所です。今年は秋にあるイベントの準備が忙しくて駆け足で過ぎてしまいそうですが、来年は是非行って思い出の場所を訪ねたい。そしたら、その時はカメラとレンズとウクレレ持っていきたいな。ってすごい荷物になっちゃいそうですねhappy01

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ワークショップ

書きたい書きたいと思いつつ、ちょっと久しぶりの更新になりました。

19日は、カーラアキオナ先生のワークショップに行ってきました。あまりにも美しいハンドモーション(もちろん体の動きや表情もとても美しいのです)、繊細でエレガントでありながらダイナミックな振付、そして明るく優しく清らかでかわいらしいお人柄。クムカーラのファンはとても多いと思いますが、私もその一人です。去年はスケジュール調整ができなくて、随分久しぶりのワーク出席でしたが、それだけにとても楽しみでした。そして、今回も楽しくいろいろお勉強させていただいた気がします。

Aloha という言葉、いろいろな意味があるけれど、結局のところAnything good。難しく考えたり、理屈をつけなくても何でも良いのですね。周りの人々にとって、そして自分にとってよいこと、プラスになることはすべてAlohaだと教えていただきました。そして自分をAlohaな状態にしたり周りの人にAlohaをシェアするには、自分をよい状態に持っていかなければならないのです。ちょっと極端な言い方かも知れませんが、自分がハッピーなら周りの人もハッピーになるのと一緒ですね。みんなでアロハのオーラを伝染…って言葉が悪い?coldsweats01、シェアしあいたいものです。

この日のワーク、とっても嬉しいことにNohealaniさんとご一緒できましたhappy01。Nohealaniさんのことは少し前のブログにも書きましたが、私がブログを読んで憧れてしまった方です。今回は一緒に踊って、そしてディナーもご一緒できてました。ディナーは五反田の駅ビルでかきあげうどん、美味しかったですnoodle。そして話がつきないことって言ったら。。。Nohealaniさん、随分遅くまでひきとめてしまってごめんなさい。楽しい1日、ひと時でした。

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ラウアエのレイ

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以前はクムのシンボルの植物、ククイの葉でレイを編んでいました。

ククイで編んだレイは本当に美しくて、身につけて踊るととても良い気持ちがして、ある意味誇り高さを感じました。でも、ククイの葉を探すのは本当に大変なことで苦労が絶えませんでした。ホノルルには数もそうないし、あってもどこかのお家の庭にあったり、個人所有のもの。しかも木はどんどん背が高くなり、梯子でもない限り手が届かないのです。

今回のクラスでは代わりにラウアエを使っています。シダ類でマイレの香りにも似たかぐわしさ。そしてその香りはずっと長持ちするんです。昔のハワイではカパという紙の木の繊維をたたいて作った織物に混ぜられて香りを出したりするのにも使われたという話です。

このラウアエ、レイを編むとき必要な分だけ『自分の場所』に取りに行きます。が、ハワイのいたるところに生えているので、ほんの少し足りない時はホテルの近くでも探すことができます。オリや祈りを唱えて必要なだけ採取して、心をこめてレイを編むならハワイの神様も許してくださるのではないかと思います。

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ツール

今回使っているツールの一部です。

ノミはもっともっといろいろな種類(いろいろな大きさ)を使いました。

あとは紙ヤスリ、それと彫刻刀(小学生の頃ゴム版や木版版画に使ったみたいな)もこれから使う予定です。

ピストルみたいなのがドリル。デザイン部の穴あけに使いました。充電して使えるドリルなので便利です。

道具だけ見ているとプロみたいでしょ(笑)。

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紙ヤスリでなめらかに

最近このブログの話題がHula Pahu作りのことばかりになっていました。

はい、今日もHula Pahuの話題ですhappy02

デザイン部分を金属製のヤスリで整える作業はまだ全然途中なのですが、同時に紙ヤスリで全体を滑らかにする作業も開始しました。

crownまず100番くらいの目の粗い紙ヤスリでおおまかに木目を整えて

crown次に220番で全体をクルクル

crown最後に320番で丁寧にこすり上げると

ざらざらで色黒だったPahuが一肌向けて色白卵肌chick。さわるとすべすべ気持ちのよいベイビースキンになりました。

内側や底の目立たない部分は40番のとても粗い紙ヤスリを使ってこすり、余計なとげ状の個所を滑らかにします。

紙ヤスリ、目の粗いものが番号の数が低くて、細かくなるにつれて番号が上がっていくのですね。恥ずかしながら楽器作りを始めてから知りました。

いやぁ、、フラって本当にいろんなことを教えてくれますねhappy02

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Pahuを見せ合う

フラシスター達とPahuのデザインを見せ合う機会がありました。私たちのアイドルである唯一のフラブラザーhappy01は残念ながらその日欠席でした。

みんなのベイビーPahuちゃん達の集合写真、あるのですが、さすがにここに載せるのはやめておきます。まだ全員作成途中ではあるものの、みんな素晴らしいデザインです。一緒に生えていた3本のココナッツツリーから作られたPahuなのに、デザインによって随分と印象が変わりますね。

shineどうしてそのデザインを決めたのか…

shineどうしてその名前(Pahuの名前です)にしたのか…

みんなの話を興味深く聞きました。フラシスターそれぞれの個性が出てましたよhappy01

クム・カレオからはデザインの彫り方をこうしたらいいんじゃない?というアイディアを一人ひとりいただきました。ずっと学校の先生をしていたクムは楽器作りの専門家ではないのですが、過去にいくつものPahuを作ってきたのでとても詳しいのです。クムからいただいたアイディアで私のレフアもさらにレフアらしくなりそうな気がしてきました。

中身をくりぬいて、手で持ち上げられるほどの軽さになった私のPahu。フラシスター達は「Kanani、もう日本に持ち帰って残りの作業ができるんじゃない?」と言ってくれました。でも実はクム・エドからは「完成するまではハワイで作りなさい」という指示が出ているのです。はっきりした理由は聞いていませんが、多分作った場所のマナ(スピリット)がやどるのでしょうね。もちろん日本にもマナはあるけれど、このPahuには今のところはハワイのマナが必要なようです。

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木彫りあざ

いつもそうなのですが、Pahu作りが終わったあとは左手首の小指側の方にあざができているんです。Pahu作りの当日の夜は赤あざ、それが翌日には青あざにcoldsweats02。Pahuと格闘している時にはまったく感じないし痛みもないのですが、多分かなりのチカラでPahuを押さえつけているのでしょう。チカラ入りすぎでしょうか?

さて、そのPahu製作ですが、本体の台の部分にデザインを書きうつし、くりぬく作業を始めました。マシンは使わず手作業で…というのが原則ですが、くりぬき作業の開始時だけは電気ドリルを使って穴をあけます。私はお嬢様なので(←ウソ)、ドリルを使うのは初めて(←マジほんと)、最初はかなりビビりましたが慣れてきたら何だかあの振動と騒音が快感になってきましたcoldsweats01。でも、使い方を誤ると危険な機械には違いないので、十分に注意が必要ですね。穴があいたら金属製のヤスリを使ってデザインの形を整えてます。

クラスの方では、例の難しいQueen Ka'ahumanuのフラを一通り習い終えました。やっぱり難しくて、とても苦労しながら、そしてやっぱり間違えながらがんばる私たち。そんな私たちを見て苦笑しながらも、「いつもと違うスタイルの難しい踊りなのにがんばってくれてありがとう。違うスタイルの踊りを学べるって幸せなことだよね」という言葉をかけてくれたクムでした。その優しさと考え方にまたまた感動し、この方の生徒でいられて本当に幸せだなと思ってしまった私。単純ですが単純に喜べる幸せなひと時を大切にしたいと思います。

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難しい。。

今ウニキのクラスで習っているカヒコはKa'ahumanu女王をたたえたmeleです。

Kamehameha一世の数あるお妃様の中でも一番のお気に入りで抜群の実力があったKa'ahumanu女王、いろいろな意味でさぞかし魅力的な方だったのだと思います。

その踊りが…いやぁ難しいんです。。。

クム・カレオがKumu Zuttermeisterからシェアされたフラです。私が慣れ親しんでいるAunty Maikiのシンプルで優しいスタイルとはずいぶん違います。

Aunty Maikiは生前クムとして卒業した生徒たちに、もう自分のクラスで勉強を続けることは許さなかったそうです。あとは自分で切り開きながら勉強を続けなさいということです。そしてクム・エドもAuntyと同じ考えで私たちを指導してくれています。

'A'oe pau ka 'ike i ka hālau ho'okahi
         (Not all knowledgeis learned in one school.)
という言葉があります。『一つの学校ではすべての知識を学ぶことはできない』という意味ですね。

私もまだまだ様々なフラを学べる(学びたい)年頃(笑)。視野を広く持ちたいと思います。とりあえずこの難しいフラは100回くらい練習したら踊れるようになるかしらhappy01

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デザインを選んだ理由

昨日に引き続き、Pahuのデザインについてもう少し書かせてくださいね。

レフアと虹の模様

レフアの花はすぐに自分のデザインに取り入れたいとひらめきました。私の名前でもあるし大好きな花です。Pele や Hi'iakaのKino lauだったりフラとは非常に関係深い花ですね。
Kino lau…キノラウはよく『化身』とか訳されようです。ハワイの神様は神秘的な力があり、その時々でいろいろなものに姿をかえるできるのですが、その姿のことをキノラウと呼びます。たとえばペレは、炎になって燃えたり、老女になったり、若い美人に変身~。あー変身できるってうらやましいなぁhappy02

虹の模様は作っている途中に(っていうかまだ途中ですが)ふと思いつきました。私がココナッツを彫る作業をした場所が、カピオラニパークとマノアの友人の家だからです。

カピオラニパークはKalākaua王の王妃、Queen Kapi'olaniに由来しますが、Ka pi'o laniとは天にかかる橋という意味、そしてマノアはもちろん美しい虹でとても有名な場所です。

想像はできるかと思いますが、木彫りの作業はコンコンガンガンバンバン、本当にうるさいんですbearing。そんな私に作業場を提供してくれているマノアに住む優しいフラシスターとカピオラニパーク。感謝していま~す。

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