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3拍子 vs 4拍子

昨日のウクレレレッスンで永野亜紀先生に教えていただいたのはOla'a Beauty。ストローク弾き弾き語りのOla'a Beautyは前に習っていたのですが、今度はソロ弾きです。それはそれは美しいワルツの曲、なんとか私も美し~く優し~く奏でられるようになりたいものですnote。Long way to goですね。

このOla'a Beautyは昨年NaneaさんのホイケでNaneapualaniさんと踊らせていただた思い出深い曲です。ワルツだけどフラを踊ることは可能、でも普通に考えるとフラの曲ってほとんどが4拍子だからワルツって少し雰囲気が違って特にフットムーブメントには気を使います。

先日Natalie Ai KamauさんのCD『'Ā』を聞いていたら4拍子にアレンジされたSanoeを歌われていることに気づきました。Sanoeを作ったのは絶対音感を持ち素晴らしい楽曲をたくさん作られたQueen Lili'uokalani女王、原曲ではワルツです。もともとワルツのものを4拍子に変えるのはもしかしたら賛否両論あることなのかもしれませんが、多くのフラダンサーとって助かるのは事実です。

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またやはりとても美しいワルツでみんなが大好きなPua Liliaも4拍子バージョンがありました。William "Baba" Alimootさんの『Happy Hawaiian』に入っています。

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Pua Lilia はAlfred Alohikeaの作品。Alfred Alohikeaさんは、超モテモテでハワイの好色一代男の一人、お葬式には奥様の他、前妻、そして彼女などみんなが一同に会したそうです。

Pua Liliaはコテコテの濃厚ラブソング、インターネットのハワイアンソングの歌詞のサイトhuapala.orgによると、AlohikeaはMaster of Kaona(Kaonaは裏の意味です)、そしてPua Liliaには『one of the most beautiful and erotic Hawai'ian love poems』という説明がありましたよ。

超モテモテ男のAlfred Alohikeaさんはこちらの方

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笑顔がチャーミング。才能にあふれ、そしてきっととっても優しかったのでしょうね。

今日の写真はすべてネットからお借りしてきました。

どうでもいい話ですが、お葬式に奥様や前妻が集まってきたという話で、鳳啓介さんを思い出してしまった私はかなりやばいcoldsweats01。そろそろ昭和の話から脱却しないとね。

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コメント

そういえば、Kamalanik O Keaukahaや鈴懸の径も三拍子がオリジナルですよね。

投稿: イィヴィ平野 | 2012年4月 1日 (日) 10時15分

イィヴィさん、

実はKamalani o Keaukahaのこともこの日記に書こうかと思って手持ちの曲達をチェックしたら、そのほとんどが4拍子にアレンジされていて、何だか自信がなくなってパスしてしまいましたcoldsweats02。イィヴィさんに教えてもらってやっぱり3拍子だったんだって確信が持てて安心しましたhappy01。ありがとうございます。

鈴懸の径も今度心してきいてみますね。

投稿: Kanani | 2012年4月 2日 (月) 12時08分

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