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2013年3月

Pasadena

先日仕事でLos Angelesに行きました。その時宿泊したのがPasadenaです。

何となく聞き覚えはあるものの、行ったこともなく、アメリカ人の同僚に聞いてみたら空港からはロスアンゼルスのダウンタウンを越して行ったところにあるとか。遠いのかなとちょっと不安catface。しかも時間によってはダウンタウンの渋滞がすごいとか。。。でも実際には車で45分くらい、往復ともスムーズで快適なドライブでした。あ、運転はもちろん私ではありませんよ。

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お天気が今ひとつだったので、写真もちょっとどんよりですね。でも、とても美しい街でした。オールドパサディナと呼ばれる目抜き通りには、様々なお店やレストランがたくさんありました。平日だったせいか混雑もなく、ショッピングやウィンドウショッピングもしやすかったです。

パサディナ、スポーツ好きなかたはローズボールとか、あとはローズパレードが有名でしょうか。また行ってみたい場所ですが、会社都合でもしかしたらもう仕事では行くことはないかもしれません。残念です。

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山のNaupaka 海のNaupaka

ナウパカという花をご存じでしょうか?

白い小さくてかわいらしい花をさかせるナウパカ、花の形はちょうど一つの花を半分に割ったような形をしています。

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これは海辺や低地に咲くNaupakaで、ハワイ語ではNaupaka Kahakai。葉っぱは海岸の植物らしく肉厚、形もふっくら丸みを帯びています。花びらもまぁるくて優しい感じがします。

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こちらは同じナウパカでも山のナウパカ、Naupaka kuahiwiです。こちらは花びらも葉っぱもシャープな感じ。この写真はアングルが悪くて、花びらが4枚しかないように見えますが、本当はちゃんと5枚あります(^^)。

Naupaka Kahakaiの方は、ワイキキ周辺でもよく見ることができますが、Kuahiwiを見つけたのは初めてでした。キラウエアのインフォメーションセンターのそばに咲いていました。

この2枚の写真をFacebookに載せたら、フラの生徒さんが「クサトベラと似ています」って教えてくれました(^^)。検索してみたら確かに似ています。同一かまたは仲間であることに間違いないと思います。クサトベラには白の他にブルー、パープル、薄いオレンジなどもあるようです。どれもとても可憐な感じがします。南西諸島や小笠原で見られるそうです。

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Kawaihae Sunset

2月から3月にかけて、旅をしてまいりました。

その時の写真に合わせてしばらく何か書いてみたいと思います。同じ写真をAmeba ブログやFacebookのハラウページにもアップしました。何度も見せられている皆さん、ごめんなさいです。

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この2枚はビッグアイランド、コハラコーストラインの北側、コハラ地方の南側にある街Kawaihaeの海岸にて撮影しました。

Kawaihaeは今でも大きな港がありますが、19世紀には捕鯨や貿易で栄えた場所。また興味深いところでは、メインランドから初めて飼育用の馬や牛が連れてこられたとき、その船が着いたのがこの港だったそうです。

Kawaihaeという名前の意味はwrath of water、怒りの水。ちょっと意外なネーミングですが、昔の人々にとって海の水は生活にかかせない素晴らしい存在であるとともに、時には命を脅かす恐ろしいものだったのでしょう。

Kawaihaeをテーマにしたハワイアンソングでは、Kaulana Kawaihaeが有名ですね。Israel Kamakawiwo'oleが歌う静かで美しいバージョンでおなじみでしょうか。

歌詞をすべて転記するのは控えますが、Hui(サビ)の部分に

E 'ōlelo mai kahiko mai
O Puaka'ilima

遠い昔からの歌が語られる
Puaka'ilimaの歌が

と歌われています。プアカイリマ(Puaka'ilima)とはイリマの花という意味ですが、1946年の津波で海の中に消えてしまった平たい小島の名前でした。その島ではハワイの王族やチーフのためのレイに使われるイリマの花が栽培されていました。また、そのときの大きな波の名前もプアカイリマと呼ばれているそうです。大波が島を襲ったとき、栽培されていたイリマの黄色い花びらが海中に散った様子が、あたかもイリマのレイのように見えたからだそうです。

Kawaihae、今は美味しいレストランや素敵なお店もあるちょっとおしゃれな街ですが、そんな話を知るとちょっと切ない気持ちになります。

1日遅れてしまいましたが、今年も3月11日がやってきて、日本中の人々の気持ちがまた一つになりました。当たり前のことを書きますが、世界中の人々の気持ちが一つになり、みんなが幸せになれる日が来ますように。

Kaulana Kawaihae、Izのバージョンはもちろん素晴らしいのですが、今日はCyril Pahinuiさんのを貼らせていただきます。ご一緒に演奏しているのはPeter Moonさんのご子息Peter Moon Jr.です。

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