Lunalilo Home

昨日は横浜の実家に行ってきました。

普段なら片道2時間かからないのですが、昨日はさすがに道路が混んでましたね~。3時間以上かかってしまいました。

それでもドライブは大好きです。運転は上手じゃないけど楽しいですhappy01heart04。それでも混んだ道で長時間は疲れた~。

今年はなんだかんだと結構実家にに帰っているのですが、そのたびに両親が年取ったなぁって思います。。。

まぁ、その分自分も年を重ねているのも事実なんですけれどもねcoldsweats01

老人問題は日本だけではなくて、外国でも大きな問題ですよね。ちょっと古い話ですがハワイの老人問題の救世主はこちらの方。

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ハワイ王国弟6代国王のWilliam Charles Lunalilo王様です。

ハワイでは1795年くらいから1872年まで、カメハメハ1世から5世の統治が続きました。カメハメハ5世は後継ぎを指定しないまま亡くなったので、次の王様は国民の選挙にて選ばれることになり、1973年ルナリロ王が誕生しました。

心優しいルナリロ王、国民からも大人気でハワイアンの人々からはLokomaika'iと呼ばれたそうです。ハートがとてもnice な方だったのですねheart01

王様が自分の財産を投げうって作ったのが元祖ハワイの老人ホームhouse、ルナリロホームです。このルナリロホーム、長い年月がった今でも現存し、老人ホームとして大活躍だそうです。

ルナリロホームについてもっと詳しく知りたい方はhttp://www.lunalilo.org/lunalilohome.php
をご覧ください。

しかし、このルナリロ王、大変残念なことに在位わずか1年と25日で結核のためにこの世を去られます。

ハワイアンソングにAlekokiという歌があります。ルナリロ王はプリンス時代、カメハメハ4世と5世の妹であるPrincess Victoria Kamamaluと恋に落ちますが、兄たちに反対され成就しませんでした。Alekokiはそんなプリンス・ルナリロの悲しい気持ちが歌われています。

もしもPrince LunaliloとPrincess Kamamaluが結婚していて後継ぎがお生まれだったら、その後のハワイはどうなっていたのでしょうね。また違う形になっていたのかもしれません。

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U.S State Quarters

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昨日の日記と直接の関係はないけど、アメリカの州つながり~(ってむりやりこじつけちゃいますcoldsweats01)、

ずーと集めていたアメリカ合衆国のstate quarters (州ごとに発行された25セントコイン)

ようやく集まりました~shineジャーン。

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1999年から2008年まで10年かけて1年に5州分のコインが発行されました。
全部で50種類なのですが、実際にはフィラデルフィアとデンバー2か所の造幣局で製造されていて、微妙でごく小さな違いがあるため100種類ということになります。

発行は州になった順番、一番最初の州はデラウェア州(1787年)、そして最後はハワイ州(1959年)です。コインには各州にちなんだデザインとともに各州のお誕生日の年も書いてあり、眺めていてもとても楽しいですhappy01

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英語のホームページですが、各州のコインについて説明されている所がありました。
http://www.usmint.gov/mint_Programs/50sq_program/?action=designs_50sq

集めるのに長いことかかりましたが、少しずつアルバムの空きが少なくなっていくのはとても嬉しいものでしたよ。

日本でも最近は都道府県別の切手がありますね。
コインもあるといいのになぁ。
コインなら毎日のお買い物でお釣りをもらったときなど、自然に集まったりします。

切手の方はわざわざ郵便局に買いに行かないとなかなか集まらない気がします。最近切手を貼ったお手紙というものも随分少なくなりましたよね。

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